白ゆり会について
『NPO法人 白ゆり会』の紹介
- 【法人の目的】
- 精神障害者をはじめとした様々な障害者に対して、生きがいと仲間作りの場を提供するなど、社会参画や生活支援に関する事業を行うと共に、広く地域に情報を発信していくことにより、一般市民の障害に対する理解を拡げ、誰もが安心して、生き生きと暮らせる地域社会の実現に寄与する。
- 【法人の構成員】
- 理事・監事(職親、精神保健福祉士、ボランティア、家族等)
- 正会員(役員(理事、監事)、家族会員、法人職員等)
- 賛助会員(法人の活動趣旨に賛同いただく地域の皆様)
- 【法人の組織】
- 理事会
- 役員会
- 総会(定時・臨時)
- 【法人の支援団体】
- 白ゆり会家族会
- 精神保健福祉ボランティアグループ「はなの会」
白ゆり会では趣旨にご賛同いただける法人及び、個人の賛助会員を募集しています。
賛助会員募集については こちら をご参照ください。
ご意見ご感想、お問い合わせは下記連絡先までどうぞ。
| 連絡先 | 電話 | 0795-28-2918 |
|---|---|---|
| Fax | 0795-28-2937 | |
| メール | npo@shirayurikai.jp |
主な活動内容
- 西脇市障害者相談支援センター、地域活動支援センター、就労継続支援B型事業所の運営
- 西脇市障害者相談支援センター うぃーぶねっと
- 障害者相談支援事業所として県の指定を受けて、西脇市、多可町から委託をいただき、障害者の生活、福祉サービスなどの相談を受け付けています
- 地域活動支援センター なかよし工房
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定員 10名 主な活動 「昼間の居場所」の提供
啓発活動
地域交流活動
SST、デイケア
レクリエーションプログラム
創作的活動 など - 多機能型事業所 ワークステップ かりん
- 就労移行支援事業
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定員 6名 主な活動 利用者の適正に見合った訓練・職場実習の実施
求職活動の支援
ジョブコーチによる就労支援や学習会の開催
就職後の継続的な支援 - 就労継続支援B型事業
-
定員 30名(内 従たる事業所ワークステップはーもにぃ‥10名) 主な活動 花栽培、菓子・弁当作り、清掃、内職等の作業の提供
息抜きタイムを通じて仲間づくりや社会体験
- 精神障害者の自立支援事業
- 西脇市、多可町からの委託を受け、精神障害者デイケア事業を実施
-
内容 SST、心理相談
音楽療法
レクリエーションなど対象 事業内容によって、施設利用者を対象とする場合と、在宅の障害者を対象にする場合とに分けて実施
- 精神保健福祉等の啓発事業
地域のイベントに、バザーやスポーツを通じて参加
ボランティア等関係機関の研修の場に、障害者自らの体験を発表
ホームページの充実
機関紙の内容の充実、配布する対象を意識した内容づくり、当事者の思い、ボランティアや支援者の視線等、多くの人の共感を得る内容
他障害施設との連携から、情報収集並びに情報発信力を強化
学習会、研修会、講演会等を実施し、障害に対する理解を拡げていく - 障害者の就労支援事業
第1号職場適応援助者助成金受給資格認定事業所としてジョブコーチを配置し、地域の障害者の就労支援を行います
設立趣旨書
- 趣旨
精神障害者の社会参加と、差別や偏見を取り除き安心して暮らせる地域社会の実現を目指して、西脇市・多可郡の精神障害者の家族会が平成5年にこの地(西脇市大野)に小規模作業所を開設し、生きがいの場、仲間に出会う場、昼間の居場所として活動を行ってきました。それまで行き場がなかった精神障害者と家族は、やっとつかんだ唯一の行き場所として、この地域の中でその福祉向上に多くの役割を担ってきました。その後、メンバーの増加に伴い作業所が手狭になり、平成10年5月に現在の地(西脇市和布町)に移転しました。平成13年1月には作業は出来ないが昼間の居場所がほしいという声にこたえるために、第2作業所なかよし工房(西脇市和田町)を立ち上げました。
現在2ケ所の小規模作業所運営には運営委員会をはじめ、家族会、職員一丸となって取り組んでいますが、精神障害者を取り巻く社会情勢の急激な変化や、そのニーズの多様化、家族会員の高齢化により、将来にわたる運営の安定化や職員の専門性などが必要になってくると、今のような無認可の作業所では対応しきれなくなってきました。
また、精神障害者の地域生活を支援するためには、一般住民の理解と援助が必要です。現在は地域の中で趣味を生かした活動を展開するボランティアや精神保健福祉ボランティア養成講座の修了生、民生委員や社会福祉協議会などに支えられて、活動の場が広がっていきました。この機会に特定非営利活動法人として、小規模作業所の安定運営を図り、より広く地域の中で活動を展開させることで、精神障害者のニーズに対応していきながらその地域生活を支え、精神障害者だけでなく誰もが安心して暮らせる地域づくりを目指すことになりました。今後、精神障害者の地域生活を多方面から推進していくために、法人の設立を目指します。
- 申請に至るまでの経過
平成16年6月11日 白ゆり会家族会総会において、会員にたいして法人化への移行を確認 平成16年12月1日 白ゆり会作業所運営委員会において、法人移行を表明
今後、設立に向けて各方面での支援を依頼する平成16年12月21日 発起人会を開催
設立趣旨、並びに役員の人選について審議
今後の予定を確認平成17年1月から2月 役員の以来 平成17年4月12日 第1回法人設立準備委員会開催 平成17年8月30日 設立総会を開催し、設立代表者から設立の趣旨、定款、平成17年度及び平成18年度の事業計画及び収支予算、設立当初の役員などを提案し審議の上決定した。 平成17年12月20日 法人設立確認書交付
法人登記完了
役員の紹介
理事長 |
後藤悦司 |
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副理事長 |
門脇紀博 |
理事 |
神月美穂子 |
〃 |
近藤能章 |
〃 |
高瀬利明 |
〃 |
北野千佳子 |
〃 |
蓮池昌美 |
〃 |
田中恵子 |
〃 |
西山富江 |
監事 |
小林茂夫 |
法人のロゴマーク紹介
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白ゆり会の活動拠点である黒田庄町を象徴する木「かりん」が、地に足をつけてしっかりと大きく伸びていきながら、小さな人を支えていくイメージと、ハート(心)を包むように仲良く手を取り合う様子から、白ゆり会の事業を表してみました。また、全体の配色は「かりん」の実のイメージで暖色系にしました。 |
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